きんとうん

貯金して年利3%で運用しますよ

できそうならできるという話

予想外に働いちゃったおかげで年末は大台に乗れそうな予感。ついこないだまで年4万しか貯められなかったのは何だったのか。生活費の節減と正規職員への華麗なる転身、そしてそう、みんなだいすき!副業のおかげです。

 

真面目な意味での副業としては、webメンテナンス屋(月1.5万)と顧問的なナニカ(隔月1万くらい・昨年度終了)、そして企画屋をやってます。今年は紙。去年はイベントと動画。イベント当日は人の手を借りますが、基本的に一人でこなしています。

一つ一つは大した仕事じゃない。企画だし・予算立て・手続きなんかのいわゆるイベント事務局みたいなやつの事務局長兼事務員です。書き物は自分でできますが、デザインや音効なんかは引き出しがないので、予算があるときは外注します。予算がなければ自力です。

本業は財務経理なのに、なんでそんな仕事してるんでしょう。

 

やったことなくてもできそうで、面白そうなら「できます!」って言って受けてます。ある程度までは、やったもん勝ちと思ってます。就職もそう言って勝ち取ったりしてますね。できないのにできるって言っちゃうのは、図々しいと言われることもありますが、もちろん裏ではすげえ勉強したり努力しますよ。

ちょっと勉強してちょっと経験積めば6割までなら行ける。プロフェッショナルにはなれないけど。で、6割できることが10個あると別の仕事になったりする。

 

大昔はそんなこと思ってなかったんですが、初めての会社で、専門外のあらゆることをやらされたんですね。それもこれも、会社にカネがないから。

経理が専門なのに、他人に頼むとカネがかかるからお前やれって言われて、写植をカッターで切り抜いて直したり、シナリオ書いたり校正やったり、何でもやらされました。いっぱい怒られて毎日半泣きでしたが、そのうち、そこそこ普通にできるようになりました。で、大体のことはできるもんだって覚えたんですね。

で、なんか「やってみたかったけど、やったことなかったこと」をやってみることにしています。

 

どのような仕事であれ、仕事である以上カネが大事なので、つまるところ最も重要なのは、やはり営業です。クライアントとの関係を構築して、やりやすい環境を作る、カネを引っ張る、などなど。いくら技能を増やしても、案件を貰えなければ何にもなりません。

今ある仕事はプー時代の営業の名残です。リーマン復帰した今は営業する時間がなく、来年度以降の芽はない。どうしよう。

 

話にまとまりがなく脱線しまくりですが、不真面目な意味での副業(と私が思っているもの)は、不用品をたまに売るとか、ソーシャルレンディングとかiDeCoとかNISAとかです。

投資はちゃんと稼いでいる人にとっては紛うことなきビジネスだと思うし、別に不真面目にやっているわけではないけど、副業?なの??と思ってしまう。なんかちがくね?自分が稼げていないからでしょうか。

不真面目でもいいから稼げればいいんですけどね。