きんとうん

貯金して年利3%で運用しますよ

2018年上半期を終えて。

 

iDeCoと海外ETF

結構前にiDeCoの申し込み用紙取り寄せてから、会社提出が遅くて、さらに会社から返ってくるのが遅くて、昨日返ってきました。今日用意して送る予定なんだけど、今月中に始められるかな?iDeCo松井証券で、新興株に突っ込みます。ドル転がないので楽だと思う。

SBI証券の方は6月中は追加投資しませんでしたが、ほぼ毎日様子は伺っていました。そう言えば、遅れていた残りの配当もいただきました。6月配当分としては大体15ドル、3月が7ドルだったのでほぼ2倍で順当じゃないでしょうか。

つうか、昨日初めて為替差益含めて1万以上利益が乗りました。そうか、上がることもあるのだなっつーのがやっと理解できたってくらい、今まで文字が青かったよね。まあでも利益乗ると心理的に却って買えなくなるんで青字でもいいです。

ソーシャルレンディングに関して

グリーンインフラレンディングの事件が話題になってますね。同じmaneo系列のアップルバンクに10万突っ込んでたんですが、もう引き上げちゃいました。今後maneo系列を使うことはないでしょう。

最初に始めたときからmaneoを疑っているというか、「与信」てすごくテクニカルな仕事で、銀行だって貸し倒れを出すこともあるんだから、誰にでもできることじゃないよね、なのにこんなにたくさん会社作るのって変だよね、と思っています。maneoいいよって言ってるサイトがアフィ貼りまくりなのも気になるね。

SBIはバックに銀行がついているのでいいのかなというのと、貸し倒れましたっていうのを公表しているところに好感が持てる。

もうひとつ投資してるトラストレンディングは、役員に天下り役人を大勢迎えている金融会社なので、もしかすると悪いこといっぱいやってるかもしれないが、商売はうまそうという読みがあります。官公庁系工事の融資も多いですね。なので、この2つには、2019年中に完了する案件ならば、また資金を入れるかもしれません。

カネの貯め方について

2014年以前のゲルピン(古い)状態から早3年半、なるほど、貯めようと思えば貯められる、という感触を掴んだところで少し虚しくなりました。当初は「老後やべえマジやべえ」しか考えなかったんで、それでよかったんだけどね。

欲しいものはそれほどないし、適当に安楽な生活があればそれで良くて、その目処が立っても、もはや貯蓄と投資をやめることはないだろうと思うのね。でも、それはつまり、マネーゲームが面白いからやっているわけで、それって金の亡者だよね。

というわけで、改めて目的を考えてみたけど、「最終的に子供に残す」くらいしか思いつかなかった。超長期投資と相性がいいし、そもそも老後資金を貯める目的は、子供の負担になりたくないから。ただでさえ現在の若者は将来の負担が過酷なわけだし可愛そうだろうと。

周りを見ていると、親が遺すか負担になるかで既に明暗が分かれて来ている。一概に言えないけど、少なくとも団塊ジュニアに関しては、親の遺産の有無でさらに貧富の差が激しくなっていくと思う。

晩婚化がもたらすダブルケアもかなり深刻。共働きでリッチだった家庭が、親の介護と子供の世話で失職して破綻しかかってるとかね。

 

いろいろ考えたけれど、とにかく程々に貯金して、それをタネに10年スパンで年利5%を安定的に出せれば、それだけで喰っていけるよね。逆に言うとそれが結構かなり難しいのね。でも、子供に残すなら、資産ではなくて、その技能を残してやりたいよね。

さて、どうしたら年利5%を安定的に出せるのかね? まあ、色んな方法があると思うんだけど、どれが自分に一番向いててやりやすいんだろう? ってなことを相変わらず考えていて、まあなんかいろいろやってみないとねえって、相変わらず思っているという。