きんとうん

貯金して年利3%で運用しますよ

還付がきたので、予想税額の計算をしてみた。

ようやく今日になって還付のお知らせがきました。入金もされてました。3/15の日中に提出したので、こんなもんでしょ。実は直前に、健康保険料の還付もありました。1月からリーマンになったので、前納した分が戻ってきただけ。得したわけではないけど、入金は嬉しい。

 

で、iDeCoの申込み用紙も到着しました。SBI証券で考えていたのですが、松井証券でslimシリーズの新興国にしようかと。証券会社の分散もいいかもとか。まあそれはどうでもよくて、というか、つくづくiDeCoのリーマン的満額に対する節税額が大きすぎる!

NISAによる20%非課税もそれなりに大きい。積立NISAでなく普通のNISAなので5年間だけだし、売却は考えてないので十分使えるかってーとそうでもなさそうですが、5年が終わったら、また積立NISAを申し込むこともできるようだし。

 

今年転職したので、賞与などの予想が立ちにくい。改めて、家計簿いじって、社会保険料と税額の計算をやり直しました。

税金計算機→http://www.zeikin5.com/calc/

転職野郎としては、仕事が続くかどうかという前提をクリアする方が大変ですが、まあ続くとして、今年は給与賞与が満額でないので、収入は少なめ。でも、iDeCo分の控除が少ないので、それなりの税額になりますね。

満額ならどうなるのか気になったので、来年分も計算してみました。来年は扶養控除がiDeCo分と合わせてでかいので、給与賞与が満額出ても今年より税額が少ないようです。となると、いま決まっている範囲で副業分収入が年額60万あるけど、年度末までの企画の分をずらしてもらって、来年入金にしてもらおう。

 

去年は赤字家計だったので税金とかどうでも良かったのですが、つうかリーマンが出来る節税対策って昔は殆どなかったのに、今は結構いろいろあるよね。こういうのに敏感な人はすごいなと思うと同時に、ここ数年の状況変化に驚く。証券投信だって海外投資だって外貨転換だって、コストが高すぎるかシステムが難しいか情報が少なすぎるかのいずれかだった気がする。不勉強を痛感する日々です。

まあ自分の世代は、そういうの知らなかったもん、で、まあそうかもねと思ってもらえるかも知れないけど、最近の20代30代は、積立NISAやiDeCoなどに関心が高い人が多いらしいですね。同時に全く無関心な人も多数いるのでしょう。30年後の格差の隔たりを想像すると恐ろしいですね。