きんとうん

貯金して年利3%で運用しますよ

カネを貯めることについて考えてみる・続

2018年とっくにあけましておめでとうございます。

昨年はまたしても失態、▲64,301円の結果で惨敗。FX撤退したくなりますが、撤退しません。そいで今年も負けてます。ヤバス。

 

数年前に、同世代の多くの人が大金を貯めていることを知って、大きなショックを受けました。さらに自分より薄給なのに年間100万貯めている人がいることに驚きました。

そいで、人んちの家計を見まくりました。収入が少なくても貯めている人は、1賞与がある2家賃が極端に少ないことにも気づきました。正直、正社員だろうが派遣だろうが手取りが多ければどちらでもいいと思っていたけれど、正社員の住宅手当や社宅、賞与は大きい。実家がお金持ちの方も、家賃がない。なるほど、格差はここにあるのだな、悔しい。

一昨年・昨年とカネカネ言ってた結果、2年で300万超を貯金できました。300万は私にとっての一つの山であったようで、昨年は勢い余ってプーになりましたが、今年は年初からリーマン再復帰、次は大台まで頑張ろうと思っています。

 

ダイエットと全く同じで、詰まるところ貯金の公式は、

総収入-最低生活費=余剰

ダイエットなら、摂取カロリーー消費カロリー=体重の増減で、前と後、もちろん両方コントロールするのががいいに決まっているけれど、実際のところ、最低生活費にも消費カロリーにも限界があります。だからこその生活保護費なわけで、

結局のところ、総収入を上げるしかない。

だいたい、自分が貯金できたのはただ単に正社員になったせい。節約は殆どしておらず、極意は2つ程知っていますが実践できていません。

 

それはおいといて、実際に期間をかけてお金を貯めた経験で気づいたことは、時間をかければ確実に貯まっていくが、時間をかける前は貯まるということを信じることが難しい。特に、先に大体の計算をしてしまうと、たったのそれっぽっちと思ってしまい、着手できません。しかしそれでもやるべきだと思う。

貯金し始めた頃は、一年かけても30万くらいしか貯められなくて、生活防衛資金が6ヶ月とか1年とすると、月15万と仮定しても最低3年かかるわけで、絶望的でした。だけど、その頃に家計簿をつけ続けたおかげで今があると思う。

 

そして、やっぱり貯まったら運用ですよね。運用しよう、そう思ってこのブログ書き始めたけど、結局のところ、真面目に考えることができたのは最近です。FXは即時取引で自分でコントロールできる気がするからか、なんか不思議だけど、FXは平気なのに、他の投資は怖かったのよね。絶望的だった頃のキモチが残っていて、それがやっと収まったというか、覚悟ができたというか。

 

おととしはFX始めて、昨年は減らしてしまったんで、昨年末にNISA開きました。そいで、ソーシャルレンディングの口座開設しました。そいで外国投信とソーシャルレンディングを買い始めました。

新しく定期も積みました。これだけはないと困るおカネを定期と普通預金に残して、あとは全額失う覚悟で少しずつ投資していこうと思います。

2030年頃になれば、3件に1件は空き家になるらしいので、その頃には家も買おうと思っています。年取って家賃は払えないですからね。それまでお金貯めルンバ。