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きんとうん

貯金して年利3%で運用しますよ

株・為替取引とかで儲かる人はどうなってんのか

カネの貯め方

宝くじを買う勇気はない。

でも、昨年秋ごろからずっと株を買おうと思っていたので、冬休み中に証券会社を検討し、申込みwebページまで辿り着いた。が作れなかった。なぜならばマイナンバーが必要だから。そう、自分のマイナンバーが分からないのです。

 まあ、一度不在配達された時に取りに行かなかったから自業自得・・・郵便局がめちゃめちゃ混んでたのと忙しい時期だったんですよ。

 

何とか時間作って役所に取りに行ったけど、その間に株式市場も為替市場も大ブレイクじゃなくて、原油安が暴落だとかで、電車が遅延しちゃったりしてたので、そんなんで株の取引はじめていいのかしらと思って放置し続けている。

が、何かしなくちゃと思うので、FXのデモ口座にだけ登録して為替取引ごっこを初めてみた。

 

自分の持っているポジションにマイナスがついてて、それがドンドン増えていくと胃が痛くなる。利益が増えていくと脳汁が出る。この興奮がやめらんねーな、おいって人はたぶん負ける。そこだけは直感で分かる。

 

パチンコやってる人に「トータルで勝ってる?」と聞くと、みんな判で押したように「勝ってる」と答える。中には本当に勝っている人もいるのだろうが、みんながみんなそう答えるので疑っている。そんなわけねえだろ。

しかし、勝ってると思うから続けるのだから、つまり、勝った日のことだけ覚えていて、負けたことは忘却の彼方へ押しやってしまう何か不思議な仕組みがあるに違いない。為替取引も同じなんじゃないだろうか。

チーンジャラジャラと、為替ボードのチカチカ瞬く数字は似ている。人の脳内に不思議な作用を及ぼすのだ。たぶん。

 

てなこと考えてて、ディカプリオの「ウルフ・オブ・ウォールストリート」を鑑賞。なるほどなるほど。常に興奮状態であればいいわけだ。あと、現金に換金しなければ、いつまでも「儲かっている」という幻想を抱き続けることができるというのも分かる。可能性の数字上ならいくらでも儲けていられるし。

 

とりあえずどんな人が儲かっているのかというと、お金が好きで、興奮をコントロールできるか、興奮せず冷静に計算できる人なんじゃないだろうか。ルールを決めて順守し続ける人。そんな人になりたい。