きんとうん

貯金して年利3%で運用しますよ

損してるんだか得してるんだか分かんない。

仕事とプライベートでちょっとゴタゴタして、「買っていい」感じじゃなかったので眺めていたのですが、PFFとVPUを買ってみました。ちょっとだけね。

VPUは1口だけ買ってみたんですけど、日本国内では結局、官主導の事業が潤ってるっていうか、独裁政権に近くなると公益(という名の独占利権)がいいんじゃねって思ったのでアメリカでもそうだろうと、何となく。どうだろうね?一個だけ持っててもあんまし役に立たないよね。

以前から、SBIのポートフォリオ機能を使って、これいんじゃね?ってのを登録してます。VTIとVYMとVOOは仲良し。AGGとBNDとPFFも仲良し。仲良しグループのどっちかが上がる時は一方が下がるよねえとか、そういうざっくりしたところを見ています。いや本当は他にも色々見てるけどさ、初心者が見てるところって見当違いだったりすること多いからね。買ってみないと!

んで、VPUはAGGとかBNDと仲良しなので、保守的なのかなあと思っています。配当は3%超えてるしいいかなあとか。

 

年初に110円を超えていた外貨の平均取得価格は現在のところ、ドルあたり109.2円。高すぎと思ってたんだけど、ぐーいぐい上がるんで、円建てNISA口座があっつうまに利益になってしまいました。ドル建てだと53ドルほどのマイナスで▲5800円なのに、円建てだと+1900円だぜい。自分の帳簿上では▲205円ほど。

先日の配当を加味すると帳簿上でもプラスになっていますが、ついこないだまでドル建てで▲13000円とかだったし、当てにしてない。

これ、割と真面目に記録しておかないと、損してるんだか得してるんだか分からなくなるね。これもそのうち、誤差の範囲って思うようになるんだろーか。なるんだろうねえ。

慣れてきたら面倒さのほうが大きくなってくるだろうので、定期積立にしてほったらかしちゃうと思うけど、今はこういう感じが楽しいです。

 

平均年収の人が100万を6年間で873万にする計画。

自分は中小企業のヒラ経理です。2017年度のサラリーマンの平均年収は418万らしいです。これ額面だよね?自分の額面については色んな意味で触れたくないので、平均年収をモデルにしてみよう。

さて、マイ・ビクトリー・オブ・敗者計画では、今後5年間のNISAとiDeCoを満額積む予定。となると年間の積立は、120万+約28万の約150万。年収丸めて額面420万だと仮定して、年150万の積立は可能でしょうか。手取りは320~340万くらいらしい。

 

毎月の貯蓄について

手取りが大体25万前後※だとして、20%貯蓄できれば5万。これに副業の収入2~3万入れて月8万貯蓄できれば年100万の道筋がつきます。支出の中の減らせそうな費目を削り、月あたり2万を減らしてみる。すると、だいたい、月10万、年間120万くらいは貯められそうです。月15万で暮らせるなら副業無しで可能ですね。※私の手取りではないです。

毎月の積立と利息と控除について

NISAで毎月10万、iDeCoサラリーマン満額23,000円、年額にしておよそ148万なので、年120万の貯蓄だと足りません。しかし、NISAで年利2%くらいの配当が出るETFとか株を積み増すと2年目からは配当金利がつく。そして、iDeCoでは税額控除ができるので、毎年いくらか手残りが増える。実際どれくらいかは不明ですが、まあNISA分に2%、税額控除が年3万として、下記のようになります。

運用予定表

右端は毎年不足額。5年間で99万円不足します。不足分は、何とかやりくりして年20万積み増すか、予め余裕資金として100万用意するか、毎月10万のNISAを8万に減らすか。iDeCoをやめる選択肢がないのは後述。いずれにせよ、6年めには黒字転換します。

2%の配当はそれほど困難ではないと思いますが、為替差損や簿価下落のリスクは一切考慮してません。あと、NISA終了後は税率20%分が減額となりますが考慮してません。iDeCoの控除は人によって違う(年収420万だと3~6万くらい?)ので、低めにしてます。

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たぬきの皮算用結果

99万用意して、6年間毎年120万貯蓄してNISAとiDeCoを満額購入すると、最終的には600万のNISA残高と165.6万のiDeCo残高(765.6万)と107.4万の現金の合計873万円が残ります。まじかよ!

自分で用意した金(99万+720万)を差し引くと、50万円以上儲かってしまいます。年額148万を毎年用意できたとすれば、年率5%以上です。まじかよ!

計画の欠陥と自分の予定

いろいろ欠陥があるんですが、まず毎月10万貯めるのが大変でしょうね。さらに、120万貯めた上で、毎年20万ほど足りない。やはりちょっと無理筋でしょうか。

私は一応120万貯める体制でいますが、毎月コンスタントではないのと、来年以降も同じようにできるかどうか分かりません。消費税増税とか、病気とか、家電の寿命が一時に来そうとかあります。ほか、自分の最大のリスクとして、仕事やめちゃう可能性がある。で、予備資金を想定してますが、その金をソーシャルレンディングに突っ込んでいる状況なので、償還不能になると困りますね。

ちなみに自分は、足りなくなったら潔くiDeCoを止めてNISAも買いません。辞めたきゃいつでもやめられるわけだし。枠全部使わなくてもいいし。

 

実はiDeCoをやらなければ、マイナスもなく、5年目以降から毎年12万円タダ取りなんですよね。でも、配当2%が達成できないときでも、一定額が必ず控除されることと、人によって金額が全然ちがうので、配当よりメリットが大きい場合があるし。あと、定期預金を運用できるので、NISAはアグレッシブに、iDeCoはローリスクにという使い分けができたりします。

それは置いといて、60歳がさほど遠いと思えない年頃なのでiDeCoは外せません。若い人は要らないよね。つうか、若い人は貯蓄なんか適当でいいから金使っていろいろな経験を楽しむといいと思う。

 

配当2%については税引前が2.5%あればいいので、アメ株が今後もいい感じならそれ程問題ないのではないかと思います。しかし、為替や株価はどうなるか予測がつかないので、6年後の予定残高765.6万円は机上の空論、20%下落して150万のマイナスで、やっちまった!ってなるかもしれませんですね。ただ、それはこの計画では考慮外。まあそこがホントは最も重要なんだけどね。

でもせっかくの皮算用なので、良い方へ行ったと仮定しよう。5年間で20%株価が上昇!すれば!いっせん!まん!になることを夢見る夢子ちゃん。

 

所詮たぬきの皮算用ですし

色んな意味で不確定要素だらけですが、無理めな計画を期限付きでやるというのは正しいと思っています。

たったの5~6年で年収の2倍の資産の備蓄が可能、5年が終われば自動的に毎月1万円のお小遣いが貰えるおまけ付き。株価下落・為替差損でたとえ半額になったとしても1年間遊んで暮らせるだけは残ります。これだけやれば、少しは「かねがない」という不安が薄れると思うんだよ。何より5年我慢するだけだもん。

5年経つ前に貯蓄体質にリセットされるだろうし、超うまくいけば一千万になるかもしれない。素晴らしい計画じゃないか?

 

なーんて。

【2018/4】配当金は44セント?給与振込口座を変更してみた。

お給料日でしたね。ようやく今月をもって今年が黒字化したですよ。

実は会社の給与計算が間違ってまして、つくべき手当がついてなかったんで修正してもらった結果、以前の分も追加で来たんでプチボーナス気分です。

で、振込口座をゆうちょからSBI銀行に変えたのですが、SBIだと給与振込でポイントも貰えちゃうのでお得ってことに気が付きました。外貨積立もやっているので、月40円。交換期限は2年で500円からなので、貯まったら即交換しないと無駄になるね。

 

今までは、

 ・集約口座 兼 生活費口座(ゆうちょ)→投資口座(SBI)

これからは、

 ・集約口座 兼 投資口座(SBI)→生活費口座(ゆうちょ)

 

何が変わったの?って感じでしょうが、結構効果あるんじゃないかと思っております。

年間予算の割り振りはできていて、投資に回すお金の確保は問題ない。けど、今みたいに定額を投資口座に入れるやり方だと、浮いた分とか収入が見込みより多かった分が生活費口座に残っちゃうのね。

もっと投資に回せるのに、普通口座に残っているのは勿体無いというのと、口座にあると使っていいような気がしてしまうのですよね。

 

ソーシャルレンディング

4/10 トラストレンディング 利息1,275 償還40(20万)

4/11 アップルバンク 719(10万)

4/16 SBISL 640(10万)

税引後合計額 2,634円

総投資額 60万(20万は未配当SBISL)

 

外貨建て

4/10 PFF 0.3

4/25 MFF 0.14

税引後合計額 0.44ドル。

4末時点の投資額は株等2,753.38ドル+MMF143.94ドル。

もっと買わないといけなかったんだけど、迷っている内に時間ががが、ドルがぁ。円安が進むとドル転したくなくなります。つうか、タイミング測るとかやはり無理だわなあ。今日時点で87ドル程損失が出てます。

何か知らない間に親がSBIの口座あけてNISA始めてました。いつも、うちの親まで到達すると流行の終焉を感じるのですが(笑 株価下がって行くんだろうなあ。

 

ネット以外の副業にありついた経緯。

ネットで副業っていっぱいありますが、私およそ全てと言っていいくらい手を出しました。昔は在宅ワークって言ったんだよ。手を出すのは楽しいです。

稼げる道程は分かるし小銭は稼げたんだけど、結局興味持てないっていうか、その商売をメインでやりたいな楽しいな好きだなってのがないとコンスタントに続けられません。(書くのは好きなので続けるつもりはあるけど)

結局「ネット」での副業ではなく、地縁を活かしたwebメンテナンス&企画モノが続いています。

 

「好きだぜ~」がなかったり、あっても続けられない人は、ネットで副業よりも単発アルバイトの方が儲かるんじゃまいか。ただね、社交が苦手だと誰とも会わないネットで完結したいという気持ちがあるよね。あと、リーマン的なのがやだし、体力ないしね。

だから、できれば美味しい話にピンポイントで乗りたいよね。でも、結局のところ美味しい話って、そういうの持ってる人といかに知り合うかなのね。

 

で、苦手だからこそ社交しなくちゃと思ったものの、やり方が分からなかったのですが、それとは全く別に、「勉強しなくちゃ」みたいな気持ちが高まっていた時期に、図書館に置かれてる市内の無料セミナー(大学のセンセイが講演するみたいなやつ)みたいなのに行き始めたのです。

授業を受けに行くつもりだったけど、そうではなくて、あれって社交なの。別に授業受けるだけでもいいけど、受講生は結局同じことに興味を持っている人たちだからさ、何回か行くと、同じ人がいて知り合いになったりするわけだ。

で、そういうところから地域活動に足をツッコむようになりました。市民活動系ってカネがないから、常に人手が足りない。年配者が多いからPC能力がないし、普通の社会人は忙しくて地域なんか省みないから、若い人ってだけで重宝される。

で、まあそんな縁でwebメンテナンス屋のしごとにありつきました。

都会で働いて、ネットばかり見ていると「地元」つうのに目が行きませんが、代々の地主的な人と知り合える機会は結構多いし、意外な商機が転がっています。

 

なんか結局、「人脈つくれ」って感じだけど、そういう気はない。セミナー行くと、名刺交換大好きな人に会うけど、利用できるかどうかばっかり考えてんのが透けて見えちゃうから、好かれてないよ。

つうか、社交苦手だし、ネットもゲームも本も映画も投資も面白いけどさ、人間が結局一番おもしろいと思うのね。へえ、この人こんなこと考えてんのか~って凄く面白い。だから相手を知りたいっていう気持ちが大事かもしんない。

 

というわけで、ネットで副業が苦手でも、まあなんかいろいろあるんじゃね?ってことと、社交が苦手だからネットで、じゃなくて、むしろ苦手だからこそ社交しようぜってことかな?

アーリーリタイヤの向き不向きについて。

なんか異常にアクセス数が増えてるんですけど、炎上してるの?

 

既に若い人ではないので、投資が成功しても客観的にみて“アーリー”にはならないんだけど、おそらく何もしなきゃ「死ぬまで働く」コースになるというか、自分の世代あたりから「定年でリタイヤできる」ことが当たり前でなくなるだろうので、今からでも十分やる価値はあるよね。

 

プーを何回かやっているので、ある意味「アーリーリタイヤ生活」はやったことはあります。貯金を食いつぶすという形ですが。その上で、向かない人もいるだろうなあと思っています。

自分の場合はもうなんか、家でNetflixで映画を見て、自炊して、話の合う人と散歩して、図書館行って、本読んで、みたいな生活は極楽でした。カネもかかりません。あまりにも幸せ過ぎて、バカになるな、と思ったくらい。

人と会って話さないと認知症リスクは上がるらしいですが、理解できます。ストレスとか、ある程度の困難の壁がないと、人間の能力は低下していく。

 

それでもそういう生活が凄く気に入っていたのですが、結局リーマン復帰してしまいました。

なーんでかっていうと、自分としては所有金額が幾らだろうが、スネ・コネ・生活保護どんな手段であろうが、口を糊していければそれでいいと思うのだけど、やはり外界からは、金を稼いでいない人=無責任&生活能力のない底辺みたいな評価があるんですよね。

一応請負仕事は少ししていたのですが、カネがなさそうだとバカに見えるのか、バカに舐められる。例えば、「あなた何か問題があって働けないんでしょ?暇なら使ってあげるからタダで仕事してよ」的な話を何度かいただきました。主にボランティア市民活動系の人たちですが、まじめに悪気なくそういうことを言っちゃう人っているのよ。

あと専業主婦の人とかね、自分で稼いでない人に「もっとしっかりしたほうがいいよ」とか言われても、鏡に向かって言えば?ってちょっと思っちゃったごめん。

 

他人の評価など無視すればいいだけなんだけど、結局の所そういう声を無視できなかった(腹が立った)り、そういう人のそういう言動を許す自分の状況がダメなんだな、そのタイミングじゃないってことだなあ、としみじみ思いましたね。そして、自分自身にも、金を持っている=能力の証明、みたいな先入観があるんだなあと。

自分はリタイヤ向き、リーマンは不向きだと確信を持っているけれど、金がない=能無しと思われるのはイヤという(笑

 

それにしても、当初からコツコツ投資してアーリーリタイヤを考えている、というだけでもうスゴイ能力があると思いますね。そういう計画性がある人は、どんな状況でも問題ないのでしょう。やはり自分は無能かも。

楽して儲けるための合理化。

あらゆる紙を上長に回してハンコ押して穴あけパンチで穴あけて紐かファイルに綴るとか、手書きで日報かかされるとか、非常にアナログな職場に努めているのですよ。最初は「おっおっおっ昭和じゃん!」で面白かったのですが、すでにうんざりしつつあります。

無駄だらけの手間が多すぎて畢竟ミスが増える。残業も増える。だからか、前任者は作業がちょっぱやです。だが俺は思う、ちょっぱやでやれる技術を磨くより、手間を省く方法を考えるほうがスマートではないかと。それほんとに穴開けて綴る手間をかけるほどの価値がある書類なの?

 

で、私も家で、いろいろと無駄な手間をかけているなあと気がついたりします。合理的になりたい。金持ちって合理的なんですよね。かけるべきところに手間をかけて、必要のないところにかけないのよ。即断即決の人が多いですし。

 

で、投資その他も合理化したいのです。具体的に言うと、外貨は積立で変換しているので、ETFも積立で買いたい。アノマリー的に第一火曜日の朝に買いたい。でもそういう設定がない。でもどうせ外貨送金をするのだし、自分でやればいいじゃないということで、カレンダーに印をつけてみました。

 

副業の方が順調すぎるっていうか、請負が2件決まってしまいました。おいおい、今年の有給は仕事で潰れる予感がします。家庭生活にかける時間も削られるので、家事の合理化を頑張らねばなりません。とりあえずは睡眠時間の確保かなあ。

還付がきたので、予想税額の計算をしてみた。

ようやく今日になって還付のお知らせがきました。入金もされてました。3/15の日中に提出したので、こんなもんでしょ。実は直前に、健康保険料の還付もありました。1月からリーマンになったので、前納した分が戻ってきただけ。得したわけではないけど、入金は嬉しい。

 

で、iDeCoの申込み用紙も到着しました。SBI証券で考えていたのですが、松井証券でslimシリーズの新興国にしようかと。証券会社の分散もいいかもとか。まあそれはどうでもよくて、というか、つくづくiDeCoのリーマン的満額に対する節税額が大きすぎる!

NISAによる20%非課税もそれなりに大きい。積立NISAでなく普通のNISAなので5年間だけだし、売却は考えてないので十分使えるかってーとそうでもなさそうですが、5年が終わったら、また積立NISAを申し込むこともできるようだし。

 

今年転職したので、賞与などの予想が立ちにくい。改めて、家計簿いじって、社会保険料と税額の計算をやり直しました。

税金計算機→http://www.zeikin5.com/calc/

転職野郎としては、仕事が続くかどうかという前提をクリアする方が大変ですが、まあ続くとして、今年は給与賞与が満額でないので、収入は少なめ。でも、iDeCo分の控除が少ないので、それなりの税額になりますね。

満額ならどうなるのか気になったので、来年分も計算してみました。来年は扶養控除がiDeCo分と合わせてでかいので、給与賞与が満額出ても今年より税額が少ないようです。となると、いま決まっている範囲で副業分収入が年額60万あるけど、年度末までの企画の分をずらしてもらって、来年入金にしてもらおう。

 

去年は赤字家計だったので税金とかどうでも良かったのですが、つうかリーマンが出来る節税対策って昔は殆どなかったのに、今は結構いろいろあるよね。こういうのに敏感な人はすごいなと思うと同時に、ここ数年の状況変化に驚く。証券投信だって海外投資だって外貨転換だって、コストが高すぎるかシステムが難しいか情報が少なすぎるかのいずれかだった気がする。不勉強を痛感する日々です。

まあ自分の世代は、そういうの知らなかったもん、で、まあそうかもねと思ってもらえるかも知れないけど、最近の20代30代は、積立NISAやiDeCoなどに関心が高い人が多いらしいですね。同時に全く無関心な人も多数いるのでしょう。30年後の格差の隔たりを想像すると恐ろしいですね。