きんとうん

貯金して年利3%で運用しますよ

楽して儲けるための合理化。

あらゆる紙を上長に回してハンコ押して穴あけパンチで穴あけて紐かファイルに綴るとか、手書きで日報かかされるとか、非常にアナログな職場に努めているのですよ。最初は「おっおっおっ昭和じゃん!」で面白かったのですが、すでにうんざりしつつあります。

無駄だらけの手間が多すぎて畢竟ミスが増える。残業も増える。だからか、前任者は作業がちょっぱやです。だが俺は思う、ちょっぱやでやれる技術を磨くより、手間を省く方法を考えるほうがスマートではないかと。それほんとに穴開けて綴る手間をかけるほどの価値がある書類なの?

 

で、私も家で、いろいろと無駄な手間をかけているなあと気がついたりします。合理的になりたい。金持ちって合理的なんですよね。かけるべきところに手間をかけて、必要のないところにかけないのよ。即断即決の人が多いですし。

 

で、投資その他も合理化したいのです。具体的に言うと、外貨は積立で変換しているので、ETFも積立で買いたい。アノマリー的に第一火曜日の朝に買いたい。でもそういう設定がない。でもどうせ外貨送金をするのだし、自分でやればいいじゃないということで、カレンダーに印をつけてみました。

 

副業の方が順調すぎるっていうか、請負が2件決まってしまいました。おいおい、今年の有給は仕事で潰れる予感がします。家庭生活にかける時間も削られるので、家事の合理化を頑張らねばなりません。とりあえずは睡眠時間の確保かなあ。

還付がきたので、予想税額の計算をしてみた。

ようやく今日になって還付のお知らせがきました。入金もされてました。3/15の日中に提出したので、こんなもんでしょ。実は直前に、健康保険料の還付もありました。1月からリーマンになったので、前納した分が戻ってきただけ。得したわけではないけど、入金は嬉しい。

 

で、iDeCoの申込み用紙も到着しました。SBI証券で考えていたのですが、松井証券でslimシリーズの新興国にしようかと。証券会社の分散もいいかもとか。まあそれはどうでもよくて、というか、つくづくiDeCoのリーマン的満額に対する節税額が大きすぎる!

NISAによる20%非課税もそれなりに大きい。積立NISAでなく普通のNISAなので5年間だけだし、売却は考えてないので十分使えるかってーとそうでもなさそうですが、5年が終わったら、また積立NISAを申し込むこともできるようだし。

 

今年転職したので、賞与などの予想が立ちにくい。改めて、家計簿いじって、社会保険料と税額の計算をやり直しました。

税金計算機→http://www.zeikin5.com/calc/

転職野郎としては、仕事が続くかどうかという前提をクリアする方が大変ですが、まあ続くとして、今年は給与賞与が満額でないので、収入は少なめ。でも、iDeCo分の控除が少ないので、それなりの税額になりますね。

満額ならどうなるのか気になったので、来年分も計算してみました。来年は扶養控除がiDeCo分と合わせてでかいので、給与賞与が満額出ても今年より税額が少ないようです。となると、いま決まっている範囲で副業分収入が年額60万あるけど、年度末までの企画の分をずらしてもらって、来年入金にしてもらおう。

 

去年は赤字家計だったので税金とかどうでも良かったのですが、つうかリーマンが出来る節税対策って昔は殆どなかったのに、今は結構いろいろあるよね。こういうのに敏感な人はすごいなと思うと同時に、ここ数年の状況変化に驚く。証券投信だって海外投資だって外貨転換だって、コストが高すぎるかシステムが難しいか情報が少なすぎるかのいずれかだった気がする。不勉強を痛感する日々です。

まあ自分の世代は、そういうの知らなかったもん、で、まあそうかもねと思ってもらえるかも知れないけど、最近の20代30代は、積立NISAやiDeCoなどに関心が高い人が多いらしいですね。同時に全く無関心な人も多数いるのでしょう。30年後の格差の隔たりを想像すると恐ろしいですね。 

海外投資始めちゃったら赤字だよん。

ちょっと書き直したよ。

さて、海外投資をはじめました。もうなんか、流行にのっちゃってどうなのってかんじですが。

ここんとこいろいろ読んで印象に残ったことをまとめると、

  • 株式が一番リターンが多いかもしれない
  • 勉強しながら&投資金額が少ないうちはETF投資信託がいいかもしれない
  • 日本でなくて海外がいいかもしれない
  • コストを徹底的に下げて税金も控除したほうがいい

的な。

いや、結構考えた経緯があって、細かく説明してもいいんだけど、あんまり面白くないと思うし、覚えてないというか。海外投資について詳しく知りたい人は、たぱぞうさんをたくさん読むといいと思う。ためになるので。

 

まあそんなんで、年明けからちょこちょことETFを買い始めて3ヶ月、早々に為替差損が1万円を超え、あっというまにマイナス100ドルを超え、現在のポートフォリオは真っ青(損が青字)になっています。どしぇー

で、下がっていようが買うのだけど、本当にこれが正解かどうかはやっぱり疑っています。バフェットさんは今まで勝ってたけど、過去は遡れても未来は見えない。まあなんか自分に力量がないからね、いろいろ不安です。でも、それでもやってみないとね。

 

計画ではNISAは5年間、iDeCoは定年まで。

iDeCoはこれから口座開設なんですけど、海外債権と新興国と先進国をリーマン的満額を積み立てようかと。残りをNISAで、VTIとVYMを基本にいろいろ買ってみる予定です。7種のETFをお試しで買ってみたので、損失率を割り出していますが、買う時期とか所持数によって差異が出ることを考えても、VTIとVYMはより損失が少なく戻りが早いような気がします。長い目で見ないと分からないので、あてにならないけども。

 

ドル転はSBI銀行で外貨積立を月8万~12万くらいを予定しています。ETFを買うタイミングがよくわからないので今は模索中ですが、これも定期にしたいと思っています。ドルのあまりはブラックロックMMFへ。

日本株というかひふみとか、ロボアドも魅力的で手を出したくなりますが、タネが少ないので手広くやれない&手数料がたかいですね。うろうろしてると却って損しそうなので慎重にやりたいです。

 

 

年末には利益がのっているといいなあと思うけど、もしそうでないとしても、それはそれであまり後悔しないと思ってはいます。それなりに考えた結果だし、自分としてはやらないよりやった方がマシだと思えるので。とはいえ、利益ほしいよ~ん。

【2018/1~3】配当金生活が始まった・・・?※追記

元本金額が少なすぎて書くのが恥ずかしい。

しかし、とうとう今月から配当でたぜー!ヒャッホー!

 

ソーシャルレンディングについてはもう書いちゃったけど、1月から外貨建てもやってるんですよ。そのうちちゃんと書こうと思いますが、SBI銀行で外貨手数料が無料だったんで2700ドルほど購入して、SBI証券に送金、NISA口座でETFを買っています。

現在のドル単価は110円と為替差損中で、ダウ下落でPFF以外は全て損失発生中。でもあんまりめげてません。

ドル転に関しては、来月からは外貨積立を設定したので均等になることを期待しています。ETFも積立にしちゃおうかとおもっているけど、近々にiDeCoを設定する予定なのと、給与振込をSBI銀行に切り替え中なので、諸々終わってから再考する予定。

今年の目的は、一応「3万の利益」ですが、ルールに慣れること、自分に何が合っているのか知ることが優先。長期的には、平均年利5%を15年で達成したいと思っています。

 

人んちの配当物語を読み漁ってるけど、皆さんあんまり元本までは記載してないので、試しに記事化してみることにします。

 

ソーシャルレンディング

3/9 アップルバンク 806(10万)

3/12 トラストレンディング 457+862+41(20万)

税引後合計額 2125円。

1月から少しずつ買い足していて、アップルバンク、トラストレンディング、SBIソーシャルレンディングの3社を使っています。3末時点の投資額は合計60万円。SBIの配当はまだ。

 

外貨建て

1/31 BSMMF 0.06

2/28 BSMMF 0.13

3/29 BSMMF 0.17

3/29 HDV 0.72

3/29 VTI 2.04

3/30 VYM 2.19

3/30 VWO 0.17

3/30 VT 0.24

3/30 VOO 1.96

税引後合計額 7.68ドル。約816円。

3末時点の投資額は株等2041.71ドル+MMF183.23ドル。

 

MMFですが、海外ETFを買った余りを、ブラックロック・スーパー・マネー・マーケット・ファンドに入れただけで、ETF買うときの原資に使っちゃうし、多分継続しません。表示では、金利1.386%らしい。これ毎月配当の複利計算だから楽しいです。僅かでも貰えるのは嬉しい。

【※追記】ETFの配当がないと思っていたら、入出金明細のところにちゃんと入っていました。全部、一桁口数なので、こんなに貰えるとは思わなんだ。嬉しいなあ。

逃げ切り計算機を使った結果。

引退してかなり経つ両親に月いくら使っているか尋ねてみたら、食費だけで10万弱とのこと。どうも貰っている年金以上に使っている様子。まあ親のカネは親のものなので構わないのだが、「老後」のサンプルとして自分の親は参考にならなかった。

 

そこで、アーリーリタイヤさんたちのブログもいろいろ読んでみたが、皆さん若い頃から賢く高収入なのだなあと感心しきり。最初から生活費はいくら迄と決めてそれしか使わずに、10~15年くらいでまとまったお金を作って金利で暮らしている様子。年200万貯金できれば15年で3000万。利率5%なら150万貰えるので、ブログ収益と合わせて何もせずに食えます、みたいな感じ。いいなあ、賢くて。

で、逃げ切り計算機なるものを知った。

フツーに経費をダウンサイジングして、金利5%で運用できれば、あと10年で引退して一生暮らせることが判明。やったー!

問題はダウンサイジングと金利5%という2つの目標だ。

 

とりあえず、給料振込口座を変更してみようかなとか。今まで、ひと月使ったあとの残金を投資口座に移動していたが、下記が楽なのではないか。

  1. 入金は全て入金口座に入れる。
  2. 出金は全て出金口座にして引き落としもそこ。
  3. 毎月決めた額だけを入金口座から出金口座に振り替える。
  4. 入金口座のあまりを投資へ。
  5. 出金口座のあまりは予備口座(家電の買い替えとか)に入れる

 ほそぼそと色々なところから入金があるので、全部変えるのは結構大変そうだけど、変えられそうなものは変えてみようかと思っています。

ソーシャルレンディング70日目の雑感。

さて、1/5にトラストレンディングで投資申込みを始めて以来、70日が経過しました。現在のソーシャルレンディング総額は60万。10万ずつ、6本、3社に投資中です。各金利は7.00~12.00%、平均金利は8.64%だけど、待機期間があるから実質年利はもっと下、更に税引き後となるともっと低いので、実質6%くらいじゃないでしょうかね。それでも御の字なのですけど。

 

1月に30万、2月に10万、3月に20万突っ込んで、今年の予想利息は現在のところ25,000円というところ。今後更にツッコむかどうかは不明です。で、実はSBIソーシャルレンディングは1月に投資してまだ利息がついてません。たぶん週明けにつくんじゃないかしら。というわけで、残り2社、トラストレンディングとアップルバンクについて。

 

トラストレンディングは検索すると「怪しい」というサジェストがでるのですが(笑)、実際怪しいと思いました。つうのは、まあ金利が高いとかは置いといて、先日利息が振り込まれたのですが、利息以外に元本が41円返されたっぽいわけ。あれ?早期償還?と思ったんだけど、何も説明がない。更に、マイページの投資元本の金額は20万のまま微動だにしていない。謎。

謎のまま放置中ですが、1月に20万突っ込んで、3/12に、1319円の利息(と41円)が直接自分の銀行口座に振り込まれたのが嬉しい。手数料タダなんだぜ。

 

アップルバンクも1月に10万入れました。maneo系列です。先日は系列で焦げ付きが出たそうで、ガクブルですね。3/9に806円貰いました。貰いましたっていうか、マイページにそう書かれただけなので、実際に貰った感は薄い。出金は三井住友の新橋支店だと同支店間振込が使えるけど、他行は普通の振込手数料なので、1回で飛んじゃいます。なので、一度入れたらある程度回収するまでは据え置きになってしまう。

繰り返し回転させるには良いでしょうが、トラレン方式の方がいいですね。今どきネットバンクもってりゃ、振込手数料は月に数回無料なわけで、入金はタダでできるんだし。

maneo系列は1万から投資できますが、少額であればあるほど、引き出しにためらうわけで、そういう顧客の資金をプールして次の投資に向かわせることができるよね。系列のIDを一括で取得できるとかのサービス含めて、商売うまいなと思うと同時に、かえって疑ってしまう。

 

そもそも銀行から借りずに、高金利で借りたいという会社に融資している訳だし、リスクは高い。なのに、そういう「やべえ」貸付でも、今のようにソーシャルレンディング人気でどんどん資金が入ってくるなら、切り替えて切り替えて行けば、とりあえずは回転する。(自転車操業という)もう既に、今現在が自転車操業の可能性も高いわけです。

そしてやはり、いつかは焦げ付くわけで、問題はそれがいつ来るかということ。

オリンピック後が償還期限のものは、かなりやべえんじゃねえかなと思っています。やるなら今年まで。今年でも遅いかも知んない。なので、もう一度言うけど、焦げる覚悟のない人には勧めない。焦げたら笑ってやってくださいな。

今年の家計予測と目標利息。

きのう2月の家計簿を締めてみた。

リーマン復帰2ヶ月で余裕が出てきたと思ったら大間違い。1月の家賃更新料と就職準備にかかったカネ(検診とか予防接種とか服その他)と1月と2月の生活費の合計に対して、2月の給与は2/3ヶ月分。あ、なんか末締め翌25日払いで給料の支払いが遅いのよ。で、当然、赤字。

まあ、普通のリーマンは年の後半の方が金があるよね。夏の賞与が6末か7月初だし、年末のほうがでかいし、春は子供がいるとお金のかかる季節だし。

 

今年の貯蓄目標は180万程度なんだけど、手取り年収200万で年50万貯蓄している人の話を聞いて、全然甘いなあ、もっと貯められるんだろうなあとしみじみ思いました。でも、月12万の生活は今の家賃では無理かなあ。

受取利息獲得目標は36,000円。利息の計算式は、投資予定総額200万に利率3%を、少しずつ積み立てする=級数法使うと半額なので3万。キリがいいので、月3000円としてみた。

 

昨日は会社休みで、SBIソーシャルレンディングの応募とかち合ったので10万申し込むことができました。金利は7%。太陽光投資だってさ。これで、ソーシャルレンディングの合計額が50万に。

それと、アップルバンクの配当がありました。806円。ちゃんと配当でてました。預かり口座に入るんだけど、出金が三井住友の新橋支店だと安いのだが、他銀行だと普通で高い。今度、口座明けに行きます。