きんとうん

貯金して年利3%で運用しますよ

【2018/09】配当金は4.04ドル。

キャピタルゲインは1万円くらいなのに、為替差益が4万くらいあるよ。これが逆方向だったらと想像すると怖い。トランプさんは日本にガラクタ戦争道具を大量に売りつける気みたいだが、ドル安政策は取らないのかな。

ソーシャルレンディング

9/10 トラストレンディング 利息807 償還40(10万)
9/17 SBISL 1,419(30万)

税引後合計額 2,226
現在投資額 40万(総投資額60万:償還済み20万)

8月に投資したのにすぐ償還されちゃった10万は除きました。返金は10月らしいから、タダで10万を2ヶ月貸したことになるのかしら。トラレンの新規募集案件は5.5%だったのが内容が同じで、保証がなくなって金利を高くしたものに入れ替わってるぽいです。リスクが高くてもリターンが高いものの方が人気なのですね。

外貨建て

09/10 PFF 2.89
09/27 MMF 0.31
09/28 VPU 0.84

税引後合計額 4.04ドル。
9/29時点の投資(評価)額は約7,300ドル、MMF約276ドル。現金約258ドル。

WBKをナンピンした以外は特になし。ナンピンしてもマイナスってゆー。評価益は全体で88ドルくらい。ドルが高くて手出しできませんでしたが、やはりAmazonが欲しいです。買う前に訴訟を起こされて株価が下がるといいなと思っています。つうかボーイングも欲しいです。

NISA枠の残りは約40万。年末までに消化します。

iDeCo

祝・初引き落とし。しかし、確認できるのは引き落とし日の二週間後ということで、2ヶ月分から初期費用と月手数料が差し引かれた残りが、来月から見られるはず。配分については悩んだ末、下記となりました。

  • ひふみ年金レオス 10% 2,300円
  • 先進国株式インデックスSlim 70% 16,100円
  • 新興国株式インデックスSlim 10% 2,300円
  • 先進国債券インデックスSlim 10% 2,300円

 

年5%貰えるとですね、毎月10万投資していくと、20年後に毎月10万円貰えるようになるわけですよね。芽が出るまでは時間がかかるので実感わきませんね。

今、痛烈に欲しいなと思うのは「経験」ですかね。ありがたいことに記事にしてくれている方が多いですが、暴落を乗り越えて続けている人たちの「その時どうだったか」って貴重ですね。経験てかけがえないものだなあと思います。

高配当個別かインデックスETFかについて。

隣の席の人は30代ど真ん中、嫁と2歳男児を持つ共働き。上長にiDeCo申請したときに、投資やってんですか僕も考えてるところなんです話になって以来、いろいろ聞かれるので答えていますが、自分で調べてきて私より詳しくなっているというスマートな青年なのです。

いろいろ考えて嫁と相談した挙げ句、楽天で積立NISA使ってセゾン投信を買いはじめたんだそうな。え、セゾン投信てクソ高い経費じゃないっけって思ったら意外と安かったので驚きました。へえほう、ためになるなあ。

嫁がそれがいいということらしいですが、彼は高配当アメ株に興味があるらしく、「インデックスETFより高配当を個別で買ったほうがいいんじゃないですか?」って聞かれて、なんて答えればいいかちょっと悩んでしまいました。

 

まあ、同じことを私も思ったんですよ。

VYMとかHDVよりも、WBKの方が配当高いじゃん。JNJとか、タバコは買う気ないけどアルトリアの方が配当多いじゃん。連続増配じゃん。VTIとか2%もないじゃんねー。でもじゃあなんで、バフェットも賢い皆さんもVTIを推すのか。

で、どっちも買ってみました。どの株をいつ買うかで結果はかなり変わると思いますが、今の私のポートフォリオに限って言えば、それはもう、断トツにVTIとVYMもしくはVPUです。圧倒的です。

キャピタルの率と配当の率を足すと

  • VPU 11.48%
  • VTI 11.04%
  • VOO 8.85%
  • VYM 8.66%
  • HDV 8.22%
  • PFF 4.90%
  • WBK 4.56%
  • おまけ TSM 10.02%

2倍も違うよ~ん。VTは2%台です。VWOはマイナス12%台です。トータルでは6.87%です。ええ、それでもワタシ的には超ヒャッハーです。いつまでもこの調子が続くとも思えない。今気がついたけど、VTIは4月以降買っていないので高めに出てるか。毎月積み立てだと8~9%くらいかも?

いずれにせよ「確信は持てないけど、自分がやってみた限りVTIがいいと思うよ」が私の回答ですが、やってみて分かるのと、人から勧められてそのままやるのとはちょっと違うと思うので、好きなやつを買ってみたらいいと思うと伝えました。それと、今が投資に最適のタイミングじゃない可能性もあるよって言いました。

 

というわけで、VTIを買い増したいけど、ドルが高すぎてドル転する気が起きないのであります。

iDeCoがようやく開設できた。

ペラペラのハガキとA4の紙1枚が来てから、厚めの封筒で加入者証がきました。加入者証見て、ああこれ年金基金なのかって思いました。

基金と言えば、かつていた会社で入っていた基金が解散しちゃって、一時金として3500円くれるって通知が来てたんだけど、微妙に手続きが意味不明なのです。継続できそうな感じなんだけど、3500円で継続すると、年金として年幾ら貰えるんですかね?

 

iDeCoは5月くらいから動いてた気がするのに、めちゃくちゃ時間かかりましたね。初月は2ヶ月分落とされるっぽいので、実質8月からの加入ってことですね。これで、無職になりにくくなってしまった。

結局松井証券にしました。楽天でも良かったかもなあ。証券会社に口座ができるのかと思いきゃ、iDeCoの管理期間が松井ってだけで、松井証券で取引できるようになったわけではなかったです。

掛け金は、ひふみ年金とslim先進国とslim新興国とslim先進国債券です。新興国に全部と思ってましたが、先進国株メインで後は様子を見るために10%ずつに。様子見ながら換えてみます。最大のメリットは税額控除にあるので手数料回収できればってところですかね。今年は5ヶ月分なので115,000円の控除で還付が増えるね。

 

ちょっと前ですが、先月トラストレンディングに入れた10万が早期償還とかで来月戻ってくることになってしまいました。SBIソーシャルレンディングで太陽光とかバイオマス発電の案件があったけど投資しませんでした。

トラレンの次期募集は5.5%案件ですが、5.5%なら米国株の方がいいんじゃないかなあ。ソーシャルレンディングの利益は雑所得で損益通算できないし、って雑所得で言えば、為替差損益は雑所得ですね。計算するのかな。今年は確定申告が複雑になるので楽しみです。

 

【2018/08】配当金は3.43ドル。追加投資しました。

ほんのいっとき、為替含めて5%以上の利益になってました。続けば大したもんだが、そうはいかないのよね。iDeCoがまだ手続き完了しないんですけど大丈夫なのかしら。

ソーシャルレンディング

8/6 トラストレンディング追加投資 10万
8/10 トラストレンディング 利息845 償還40(10万)
8/15 SBISL 1,329(30万)

税引後合計額 2,214円
現在投資額 50万(総投資額70万:償還済み20万)

トラレンに一本追加しました。来年3・5・7月に順次償還です。
先月に引き続き、クオカード貰いました。カードもらうと優待を連想して優待取引を調べちゃったりしますが、手を出す余裕はないなあ。

てか、金券屋で優待券買えば数%得するからそれでいいや。

外貨建て

08/10 PFF 3.17
08/31 MMF 0.26

税引後合計額 3.43ドル。
8/28時点の投資(評価)額は約6,218ドル、MMF約525ドル。

台湾セミコンダクター(TSMC)を買いました。豪州政情不安でWBKが下げたけど、VTIとTSMCが健闘してるので、トータル+2%になってます。

 

超だせえけど、数年後にこんなだったって思うだろうから貼っておく。

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VWOが▲14%以上、VTIとVPUが+8%以上です。マイナスなのは、VWOとVTとWBK。あとはプラス。

配当が欲しいけど、配当率がいくら高くても原資が少なければ僅かな額にしかならないわけで、少額投資家のうちはキャピタルゲイン狙いで2倍3倍と増やすほうがいいと言われれば、そうなのかもと思う。

素人にはどれが上がりそうでどれが下がりそうかの判断ができないからインデックス、なるほど、と思う。つまるところ、自分に向いているのが一番って言われても、それってどれなの?

で、闇雲に買っているというわけ。でも楽しいよ。

 

 

損したくないけど損はするのよ。

トラストレンディングでもう一本立てたので、ソーシャルレンディングは合計50万に戻り、台湾セミコンダクタを買ったので、株ETFは合計で70万弱になり、投資勘定の合計が大体120万くらいになりました。

買ったところでぐわっと下がって、利益が90ドル→40ドル→8ドルと毎日減っていき、昨日は59ドルになってました。70万に対して約6600円くらいって少ねーって感じですね。

ちなみにいま所有している株ETFの配当利率は大体3.75%です。年に120万投資できるとして、税引後2.7%なら3万ちょっとくらいで、先月の残業代の方が多い。それしか貰えないのにハイリスク。10%下がったら4年分の利益がパーですね。

 

最近になって、自分が所有している銘柄の最高値最低値を一覧で眺めて見たのですが、1月下旬高値を越えているものは、それぞれ1口しかもっていないQQQとVPUしかありませんでした。むしろ最悪のタイミングで手を出し始めたのではないか。

それと手数料を考えると、8ドルでも健闘していると言っていいよね。つうかもっと下がっちゃうかもね、損失覚悟しないとダメなのね。どうしようかね。

しかし、利益が出ていると失うことにハラハラさせられます。損失が出ているときの方が気持ちは楽だったという不思議。損失計上が常態化すると脳の自己防衛機能が働いて思考停止させるのね。

 

最近はトルコリラの話題でいっぱいですが、両建てを始めた頃、様々なブログでのトルコリラロスカット値は20円が多かったと記憶しています。私もブレグジットでやらかしましたが、FX各社は急激な下げのときに変な値をつけることがあるので、両建てでも変なロスカットされちゃうと爆損したりします。皆様のご無事を祈念しております。

 

【2018/07】配当金は14.65ドル。トラストレンディングが一つ償還。

7月はAdobeMicrosoftの更新で数万ぶっ飛んだし、賞与も半分しか貰えなかったんだよね。株買ったらタダでソフト使わしてくれないかなあ。

それでも貯蓄は順調で、年初計画よりかなり多めにできそうな気配ではあるけど、入金が年末に集中しているので、今使うのはちょっと勇気がいる。という、言い訳をして、相変わらず目標投資額(月10万)を達成できていません。が、今月は550ドルほど買いました。

 

ソーシャルレンディング

7/10 トラストレンディング 利息1,306 償還100,122(10万)
7/17 SBISL 1,464(30万)

税引後合計額 2,770円

総投資額 40万(償還済み+20万)

というわけで、トラストレンディングのうち1本が償還されて残り40万。半年経つのって早い・・・。ここまでで、もらった利息の総合計は14,360円です。

そういえば、トラレンからはクオカード500円も貰いました。正月の余りかな?って柄でしたが、なんかイベントでくれたっぽいです。

外貨建て

07/03 HDV 1.44
07/04 VPU 0.92
07/04 VOO 3.13
07/11 PFF 1.75
07/17 WBK 6.88
07/30 MMF 0.53

税引後合計額 14.12ドル。

7/30時点の投資(評価)額は約4,995ドルほど+MMF639.48ドル。

MMFがあとから来たので追加しました。まあ誤差の範囲だけど。今までで一番配当が多かったけど、半分は前月分の入金が遅れただけ。MMF除く、ここまででもらった配当の総合計は$32.51でした。チリツモですなあ。

今月入ってドル転再開、PFF買い増しして、QQQを買ってみました。どうしてもどうしてもAmazonGoogleが欲しかったけど、個別買う勇気が出ず。

 

記事は全然書いてませんが、色々調べたり読み漁ったりしてました。それにしても、知らないことばかりで本当に面白い。時間が足りません。

撤退について考えてみた結果。

不思議なことにここ暫くの利益がずっと50ドル以下にならなかったので、待つのに飽きて新規に買ってみたら下がったぞっと。QQQ買ってみたのよ。ドル転も控えていたところを再開したとたんに円高に・・・。裏目バンザイ。タイミングを図るなど、やはり幻想ですね。

 

自分にとって現在の海外投資は、誰も知り合いがいないパーティーでキョドってる感じに近い。あれ食べていいのかしら、ここに座ってもいいのかしら、あれ顔と名前だけ知ってる人だわ、みたいなね。緊張と不安、居心地の悪さ、期待と高揚感。楽しいけどくたびれるっていうか。

慣れている人や、余裕資金が大きい人には、投資はまんま投資だろうけど、自分にとっては、なんつうかドル転する=「富裕層チャレンジクラブ会費」を払う、みたいな。ドルにするってだけでもう意識が違います。

損益の把握がしにくくて、ドル建て株・ETF自体の単価と、ドル転したときの単価と購入時点のドル単価の推移と、果たして今どんくらい利益があるのか、とっさに分からない。一応、Googleスプレッドシートで自動計算させてるんですが。

日本株なら、インカムもキャピタルも、どちらも別個の利益として考えられるんだけど、ドルの配当はドルが増える=取引対価0円のドル取得=保有ドルの平均単価を切り下げる「原価の低減」と捉えてしまうのでややこしい。(仕訳でいうと、「現金 / 収益」じゃなくて、「現金 / 仕入」と考えてしまう感じ。この考え方はおかしい)

 

というわけで、いつもは大雑把にしか計算してないのですけども、今日はちゃんと計算してみた。

現時点でドル転総額が612千円とちょっと、インカムキャピタル為替差損益いれて、利益は21,000円くらい。決裁しなければいつまでも利益が確定しないけど、仮に今撤退したらどうなるのか見てみましょう。

NISAのETFは買付無料だけど売却は手数料がかかるはずなので、10銘柄それぞれ5ドル+αの手数料で6,000円くらい、円転手数料が4銭で2,225円くらい、合計8,225円くらいが売却手数料です。あ、ドルは110円で計算してます。

さらに税金もかかる・・・はずだけど、NISAなんで国内税金はなし。外国税額分はキャピタルゲインが60ドル、その10%で6ドル、660円。ざっくり合計9,000円。つまり、12,000円くらい残ります。初心者としてはトントン以上なら十分なので、これは悪くない。

 

しかし、改めて売買手数料が高い。9,000円も必要だったとは、撤退しよったって簡単じゃないことがよく分かります。NISAでこれだもんね。つうかキャピタルゲイン超えてますけど?

アホールドする気で撤退に関する諸経費についてはあんまし考えたことなかったけど、覚えておこう。むやみに銘柄を増やすのはダメってことがよく分かりました。反省。